中部支部 (過去一覧)
2007年度
中部支部報告:2007年10月更新
第2回日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部合同研究会
日本歯周病学会中部地区大学・日本臨床歯周病学会中部支部 合同研究会の準備を中部支部の主幹で進めております。今年から、中部支部、愛知学院大学、朝日大学に、松本歯科大学の歯周病科が新たに参加することになり、昨年に比して臨床系の内容を多くして、さらに準会員の歯科衛生士向けの内容として、教育講演1題、一般講演2題、ポスター発表2題をご用意しております。
| 日時: | 11月11日(日曜日) 午前9時30分〜午後4時40分まで |
| 場所: |
ウィル愛知 |
| 内容: |
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2006年度
中部支部報告:後藤邦之(2007年6月更新)
中部支部長の6年間を振り返って
早いもので、支部長を大口前支部長から引き継ぎましてはや6年が過ぎました。6年前は、支部会員数も約35名程度でした。支部研修会でも皆顔見知りの会員の先生方で、アットホームな雰囲気でした。その後、本学会で認定医制度の発足を契機に会員の大幅な増加の波が支部に押し寄せてきました。現在、当初の約3倍にあたる135名の支部会員が登録されています。それに呼応して、支部活動もより充実した開催が必要になってきました。支部教育研修会では症例発表、教育講演ならびに特別講演を行ってきましたが、今後衛生士等を含めたより幅の広い充実した形へと変化する必要があると思います。その流れの中、昨年中部地区の2大学の歯周病講座と合同研究会を発足し、100名を越える参加者がありました。今年度は、さらに1大学が参加してより充実した研究会へと発展することと思います。
今後は、松下新執行部のもと一層会員の先生方に充実した支部活動を期待いたします。
支部長 松下至宏
副支部長 丹羽一仁 野原栄二 鈴木伸一
庶務 吉本裕彦 石原 朗 大前岳人 奥村建仁
会計 森茂 森川瀧雄 榊原武
渉外 長谷川亨 内藤久典 松原成年 吉田憲生 中野稔也 羽田和彦 山崎正子
書記・記録 鈴木信彦 藤塚勝功
監事 後藤邦之
顧問 大口弘和
平成18 年度中部支部総会および教育研修会のご案内
| 日時 | 平成19 年2 月4 日(日)9:30〜 16:00 |
| 場所 | 愛知県歯科医師会館 〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-5-18 TEL.052-953-5589 |
| 内容: | ケースプレゼンテーション2 題 三輪一雄先生(名古屋市開業) 小野寺良修先生(名古屋市開業) 教育講演(演題未定) 安藤 修先生(関東支部東京都開業) 問い合わせ先: 榊原 武(みはま歯科クリニック) 〒470-3235 愛知県知多郡美浜町大字野間字中町98-3 TEL 0569-87-3311 FAX 0569-23-1882 E-mail mihamadc@japan-net.ne.jp |
中部支部報告
合同研究会
11月中旬、紅葉の季節を感じ始めた頃、中部支部と日本歯周病学会中部地区大学との合同研究会を愛知学院大学が主管で開催された。午前中は中部支部会員と各大学それぞれ2名ずつ計6名によりオーラルセッションが行われ、またポスターセッションも6題行われた。
午後は教育講演2題、特別講演1題がありました。
次年度は中部支部が主管となる予定。
| 日時 | 平成18年11月19日(日)午前10時〜午後4時 |
| 場所 | 愛知学院大学歯学部楠本学舎2階第2講義室 |
| 参加者 | 中部支部会員43名 愛知学院大学87名 朝日大学29名 勤務医3名 歯科衛生士3名 |
| <内容> | |
| 開会あいさつ |
日本歯周病学会中部地区大学 愛知学院大学教授 野口俊英大会長 朝日大学教授 渋谷俊昭 日本臨床歯周病学会中部支部 支部長 後藤邦之 |
| オーラル セッション |
侵襲性歯周炎患者におけるインターロイキン1レセプター遺伝子の遺伝子多型解析 ○亀井英彦、石原裕一、夫馬大介、鈴木万里代、神谷洋介、榊佳之、小島俊男、野口俊英 (愛知学院大学歯学部歯科保存学第三講座) 残存歯に対する歯周病学的配慮について -再生療法で垂直性骨欠損を改善した症例- ○藍 浩之 (日本臨床歯周病学会) 炭酸含有アパタイト基盤上での破骨細胞活性 ○金山圭一、北後光信、白木雅文、柏俣正典、土井豊、渋谷俊昭 (朝日大学歯学部口腔感染医療学講座歯周病学分野) 重度慢性歯周炎に対して歯周補綴を行い12年経過した1症例 ○ 中川 昌樹 (日本臨床歯周病学会) 歯肉切除よる組織修復におけるニコチン投与の影響 ○籾山正敬、上野健一郎、北後光信、白木雅文、渋谷俊昭、岩山幸雄 (朝日大学歯学部口腔感染医療学講座歯周病分野) 閉経後女性における歯肉溝滲出液中の炎症性サイトカインプロファイル ○山本弦太、夫馬大介、坂野雅洋、黒須康成、真岡淳之、鈴木万里代、神谷洋介、石原裕一、吉成伸夫、稲垣幸司、野口俊英 (愛知学院大学歯学部歯科保存学第三講座) |
| ポスター セッション |
拘束ストレスが歯周炎に与える影響 -ラット実験モデルを用いたマイクロアレイによる検討- ○惣卜響子、吉成伸夫、杉石晋、尾藤睦、近藤敏生、三谷章雄、伊藤正満、松岡成範 辻野香苗 野口俊英 (愛知学院大学歯学部歯科保存学第三講座) 著しい骨欠損に対して咬合のコントロールにより治癒した一症例 ○榊原 武 (日本臨床歯周病学会) 破骨細胞の接着構造とエキスタチン ○高間敬子、北後光信、白木雅文、渋谷俊昭 (朝日大学歯学部口腔感染医療学講座歯周病分野) 再生療法におけるメンブレンタイプレジンの実験的応用 -成長因子キャリアーとしての可能性- ○ 桶屋洋之、神野悟史、服部修明、鈴木智雄、伊藤正満、河合達志、野口俊英 (愛知学院大学歯学部歯科保存学第三講座) 外傷性咬合を伴う重度歯周疾患患者への咬合再構築を行った一症例 -すれ違い咬合への対応- ○藤塚 勝功 (日本臨床歯周病学会) 歯周病科における2005年度の歯周外科手術の臨床統計観察 ○今村幸弘、水川 幸、木村洋子、多賀谷 恵、金山圭一、高間敬子、安田忠司、鈴木昌彦、籾山正敬、小島 寛、北後光信、白木雅文、渋谷俊昭(朝日大学歯学部口腔感染医療学講座歯周病分野) |
| 教育講演 | 「歯周組織再生への新たなる試み」 朝日大学歯学部口腔感染医療学講座歯周病学分野 教授 渋谷 俊昭 「歯周治療における細菌検査と臨床応用」 日本臨床歯周病学会 大口 弘和 |
| 特別講演 | 「歯周病と全身疾患との関連性について」 愛知学院大学歯学部 歯科保存学第三講座教授 野口 俊英 |
| 午後4時 閉会 午後5時 懇親会 愛知厚生年金会館に場所を移し、愛知学院大13名、朝日大11名、中部支部役員15名、来賓の九州支部の西原廸彦先生の計40名で親睦をはかった。 尚、次回からは松本歯科大(次期教授 吉成伸夫先生)も参加する意志表明をしており、益々盛会になることを期待させた。 |
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2005年度
中部支部報告:支部長 後藤 邦之 (2006年1月更新)
1月 【平成17年度 支部教育研修会報告】
中部支部長 後藤邦之
研修会に先立ち、総会が開催され支部報告、本部会報告、平成19年度年次大会の件について報告があった。また今後、支部の活性化の為に愛知学院大学と朝日大学との合同の研修会も検討している報告もあり、益々盛会になるよう協力をお願いした。
日時 2006年1月29日(日) 午前9時30分〜午後4時
場所 愛知県歯科医師会館
参加者 72名 会員 60名
非会員 12名(うちDH 5名)
内容
支部総会
○ケースプレゼンテーション1
演題 補綴用インプラントを使用して矯正治療と咬合再構築を行った一例
演者 中野 稔也
座長 松下至宏 林尚史
○ケースプレゼンテーション2
演題 アタッチメント・デンチャーとインプラントを応用して13年経過した一症例
演者 磯村 哲也
座長 松下至宏 林尚史
○教育講演1
演題 生活習慣病である歯周病への私のアプローチ
演者 野原 栄二
座長 松下至宏 林尚史
○教育講演2
演題 「がんばらない」けど「あきらめない」
卒後20年目を迎える今、自分の臨床を振り返る
演者 竹内 克豊
座長 鈴木伸一郎 足立敏行
○教育講演3
演題 口腔環境と正常像からペリオを考察する
演者 武藤 晋也
座長 鈴木伸一郎 足立敏行
2004年度
中部支部報告:支部長 後藤邦之 (2004年6月更新)
10月 【第1回中部支部役員会開催】
日時 平成16年9月9日(木)20時〜
場所 愛知県歯科医師会館
内容
1)新役員について
2)16年度中部支部研修会について
1)平成16、17、18年度中部支部役員
| 支部長 | 後藤邦之 |
| 副支部長 | 鈴木伸一郎 松下至宏 |
| 庶務 | 丹羽一仁 吉本憲生 石原朗 森茂 |
| 会計 | 吉本裕彦 森川瀧雄 |
| 渉外 | 長谷川亨 野原栄二 武藤晋也 |
| 書記・記録 | 鈴木信彦 藤塚勝功 |
| 会員管理 | 竹内克豊 松原成年 内藤久典 |
| 監事 | 荒木進 |
| 顧問 | 大口弘和 |
2)平成16年度中部支部研修会の準備について
平成16年12月12日に決定
中部支部総会および教育研修会の役割分担等を決める
支部総会
ケースプレゼンテーション2題 林先生 足立先生を予定
教育講演1 松原成年先生
教育講演2 吉田憲生先生
教育講演3 長谷川嘉昭先生(関東支部)
演題は未定
6月 【平成15年度中部支部特別講演会】
日時 平成16年3月15日(日)午後2時〜4時
場所 愛知県歯科医師会館
講師 池田雅彦先生(北海道支部会員)
内容
演題:「私の診療室 過去・現在・未来」
当日は晴天に恵まれ、会場周辺では、名古屋国際女子マラソンの歓声も聞かれるなかを、準備期間が短く、急な案内であったにもかかわらず、会員22名、会員外の方にも8名の出席をいただき開催することができました。
講演では、歯科衛生士を主体とした治療体系づくりからはじまり、治療の流れの中での歯科衛生士と歯科医師との役割分担について述べられました。また、難治性といわれる症例には咬合力が絡んでいることが多く、その場合、ポケットを計ると近遠心側よりも頬舌側的に深いことが多いので、咬合力の影響が強い症例の鑑別に際し、参考として欲しいとのことでした。
講演終了後の懇親会では、講師と十数名の会員で日曜日の夜でしたが、時間の経つのも忘れ、大いに語りあうことができました。
2003年度
中部支部報告:支部長 後藤邦之 (2004年6月更新)
6月 【平成15年度中部支部特別講演会】
日時 平成15年11月16日(日)
場所 愛知県歯科医師会会館(名古屋市中区丸の内3-5-18 Tel.052-963−8020)
内容
プログラム
ケースプレゼンテーション:
『上顎大臼歯の挺出を伴う下顎大臼歯欠損への対応』 竹内克豊先生
『審美回復を主とした包括的治療の一症例』 橋本喜司先生
教育講演:
『歯周治療はなぜ難しい』松下至宏先生
特別講演:
『日常臨床における歯周組織再生療法』西原廸彦先生




