関西支部 (過去一覧)
2007年度
関西支部 支部会報告
関西支部 支部会報告
関西支部 支部長 福西 一浩
本年4月より、奥田裕司前支部長から関西支部長を引き継ぎまして、5ヶ月が経過しました。新執行部も前回から引き続きお願いをしました先生と新しく就任された先生がひとつとなり、新しい船出としてスタートできたものと思っております。前執行部からの課題や本会の事業も多く、現在まで3回の理事会を開催し、協議しながらひとつ、ひとつやり遂げるべく前進しております。本会事業であります“ラタイチャーク本 翻訳”も浦野 智翻訳委員長のもと、無事8月の期限を厳守し、提出することができました。また、本会のコデンタル委員会の委員長であります鈴川雅彦先生を中心に関西支部コデンタルスタッフ委員会を立ち上げ、歯科衛生士会員の増大や認定衛生士制度の充実を図りたいと考えております。そして、支部の最大の事業であります例会も11月23日(祝)に例年通り千里ライフサイエンスセンターにて開催が決定しております。今回も歯科医師部門と歯科衛生士部門に分かれて、素晴らしい企画がなされました。歯科医師部門では、午前中は、一般発表が3題、教育講演に信藤孝博先生、午後のシンポジウムは、歯周再生療法を基礎と臨床のそれぞれの立場から検証するべく、村上伸也教授と宮本泰和先生にお願い致しました。また、歯科衛生士部門でも、一般発表3題と教育講演として東京から村上恵子先生に来て頂くことが実現しました。多くの先生、衛生士の方々の参加をお願い致します。しかし、この日は台湾歯周病学会の開催と重なってしまい、一部の先生方にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。今後このようなことがないように本会とも密な連絡を取りながら支部活動を進めていきたいと考えております。新執行部におきましては今後とも関西支部を盛り上げ、頑張っていく所存でありますので、会員の皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
平成19年度 関西支部例会プログラム
日時:平成19年11月23日(金)祝日
場所:千里ライフサイエンスセンター
衛生士セッション
場所:千里ライフサイエンスセンター5F サイエンスホール
教育講演
- 10:00〜11:30
-
村上 恵子 先生 (東京都 村上歯科医院)
「診査からはじまる歯周治療」 - 11:30〜11:40
- 休憩
症例発表
- 11:40〜12:00
-
河合 貴子(阪本歯科医院)
「歯周治療における歯科衛生士の役割」 - 12:00〜12:20
-
野田 めぐみ(サンスター歯科千里歯科診療所)
「SPTに必要な患者とのコミュニケーション〜失敗実例からの考察」 - 12:20〜12:40
-
貴志 久理子(吉本歯科医院)
「侵襲性歯周炎の治療とメインテナンス 10年の経過」
ドクターセッション
場所:千里ライフサイエンスセンター5F ライフホール
症例発表
- 10:00〜10:20
-
中塚 美和(おくだ歯科医院)
「垂直性骨欠損を伴う中等度歯周炎に対し再生治療と矯正治療を用い治療した症例」 - 10:20〜10:40
-
平山 富興(西村歯科)
「歯周病患者における包括的歯科治療の実践」 - 10:40〜11:00
-
水野 秀治(貴和会歯科診療所)
「補綴前処置としてApically Positioned flapを行った症例」 - 11:00〜11:15
- 休憩
教育講演
- 11:15〜12:15
- 信藤 孝博 先生 「歯周治療と血液供給」
- 12:30〜13:00
- 総会
- 13:00〜14:00
- 昼食
シンポジウム 14:00〜17:00
「中程度〜重度歯周炎に対する歯周組織再生療法の現在と近未来」
- シンポジスト
14:00〜15:15 -
宮本 泰和 先生
(四条烏丸ペリオインプラントセンター) - 15:15〜15:30
- 休憩
- 15:30〜16:45
- 村上 伸也 教授
(大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子免疫制御学講座) - 16:45〜17:00
- ディスカッション
関西支部 支部会報告
関西支部 支部長 福西 一浩
年4月より、奥田裕司前支部長から関西支部長を引き継ぎまして、5ヶ月が経過しました。新執行部も前回から引き続きお願いをしました先生と新しく就任された先生がひとつとなり、新しい船出としてスタートできたものと思っております。前執行部からの課題や本会の事業も多く、現在まで2回の理事会を開催し、協議しながらひとつ、ひとつやり遂げるべく前進しております。本会事業であります“ラタイチャーク本 翻訳”も浦野 智翻訳委員長のもと、無事8月の期限を厳守し、提出することができました。また、本会のコデンタル委員会の委員長であります鈴川雅彦先生を中心に関西支部コデンタルスタッフ委員会を立ち上げ、歯科衛生士会員の増大や認定衛生士制度の充実を図りたいと考えております。そして、支部の最大の事業であります例会も11月23日(祝)に例年通り千里ライフサイエンスセンターにて開催が決定しております。今回も歯科医師部門と歯科衛生士部門に分かれて、素晴らしい企画がなされました。歯科医師部門では、午前中は、一般発表が3題、教育講演に信藤孝博先生、午後のシンポジウムは、歯周再生療法を基礎と臨床のそれぞれの立場から検証するべく、村上伸也教授と宮本泰和先生にお願い致しました。また、歯科衛生士部門でも、一般発表3題と教育講演として東京から村上恵子先生に来て頂くことが実現しました。細かなタイムスケジュールなどは現在協議中ですが、決定次第皆様にご連絡致しますので、多くの先生、衛生士の方々の参加をお願い致します。しかし、この日は台湾歯周病学会の開催と重なってしまい、一部の先生方にご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。今後このようなことがないように本会とも密な連絡を取りながら支部活動を進めていきたいと考えております。新執行部におきましては今後とも関西支部を盛り上げ、頑張っていく所存でありますので、会員の皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
平成19年度 第2回関西支部例会プログラム(予定)
日時:平成19年11月23日(金)祝日
場所:千里ライフサイエンスセンター
-
衛生士セッション(9:30〜12:00)
一般発表 3題
教育講演 村上恵子衛生士 -
歯科医師セッション(10:00〜17:00)
一般発表 3題
教育講演 信藤孝博先生
シンポジウム 村上伸也教授、宮本泰和先生
2006年度
関西支部報告:支部長 奥田裕司 (2007年6月更新)
関西支部ニュースレター
2年前の4月に吉田春陽、前支部長から関西支部長を引継ぎましたが、その年(平成17年)は関西支部が年次大会の当番であり大変な時期に支部長に就任したなと思っておりました。しかし、大会会長の小野先生、実行委員長の須田先生をはじめとする実行委員の先生方が吉田執行部の時より十分な準備を重ねていただいていたお陰で、Dr. Myron Nevins、Dr. Jan Lindheをお招きした第23回年次大会は1536名の参加者を迎え、盛会に終えることができました、この紙面をお借りして、再度関係者の方々に感謝申し上げます。
また、支部活動としましては、例年11月と2月に半日開催しておりました例会を、会員数の増加による開催会場の都合や、衛生士セッションや教育講演、シンポジウムの充実を図る目的で、終日開催とし、その代わりに年一度、11月23日に開催することにいたしました。
この例会における講演のテーマや演者選択が、支部長としての大きな役割の一つであると私は考えており、その点を十分に配慮した内容を企画してきたと思っております、なぜならこの臨床歯周病学会は学術団体であり、その時点において会員の先生方が興味を示すテーマや知りたい内容を提供することによって、会員数も増加し活気ある会になると思いますし、またそうあるべきだと考えているからです。
また、昨年は指導医認定医暫定期間最後の年ということもあり、支部としてもできるだけ多くの先生方に指導医認定医になって頂くように、指導医認定医事前審査会を開催したり、指導医対象の先生方に出来る限り教育講演の機会を設けるなどの活動をしてきました。
その結果、現在関西支部では、指導医23名、認定医41名が登録されました。
そしてもっとも私が心がけてきたことは、本会と関西支部のパイプ役として本会で行なわれている事業や内容を支部役員や会員の先生方の出来る限り伝えること、また他支部との情報交換を心がけてきました。
このように振り返えれば、力不足の点も多々あったと思いますが、次期支部長の福西一浩先生にお願いしたいことは、本会との良きパイプ役を、また他支部との交流も続けていただきたいこと、指導医暫定制度も終了しましたので、演者選出やテーマも、自由に決めていくことができますので、多くの会員が興味を示し、集まり、新入会の先生が増えるような例会を開催していただきたいこと、また他支部に先がけて関西支部が以前より開催している衛生士セッションの充実を図り、準会員が増えていくように、関西支部で衛生士セッションの立ち上げや運営に最初から関わってこられた鈴川先生とも協力して進めて頂きたくお願いいたします。
最後に4月22日に開催された、福西支部長の第1回理事会におきまして公表されました、平成19年度の関西支部役員を下記にご紹介させていただきます。
今後も福西支部長を支え、関西支部が益々活発な活動を進めていけるよう、執行部一同努力していく所存でございますので、今後ともご協力よろしくお願いいたします。
部長 福西一浩
副支部 長宮本泰和 畠山善行 奥田裕司
専務理事 浦野 智
理事
総務担当宮前守寛 小林 守
会計担当山野総一郎 長田卓央
学術担当鈴川雅彦 信藤孝博 中島 康 松井徳雄
例会担当海本一夫 瀧野裕行 佐々木猛
監事本多正明 須田宜之
平成18年度 第1回関西支部例会プログラム
平成18 年度 第1 回関西支部例会・総会を以下のスケジュールとプログラムにて開催いたしました。ご報告申し上げます。
昨年度のシンポジウム「抜歯基準を再考する」に続きまして、今年度は「歯肉退縮を再考する」というテーマでシンポジウムを開催し、歯肉退縮は何故起こるのか? 歯肉の厚みが少ないからか、それとも歯列不正で歯列弓から歯牙が突出しているからか、それとも過度に咬合力がかかるためか、これらそれぞれの観点から松井先生、浦野先生、本多先生の3名のシンポジストに講演を頂き、多くの先生方からの質疑を座長の宮本先生がうまくまとめてくださり、有意義なシンポジウムが開催できました。会員の先生からはこのシンポジウムは関西支部例会だけで終わらせるのはもったいない、他支部や年次大会でも取り上げていい内容であったとの、お褒めの言葉を頂き執行部一同、大変喜んでおります。
ドクターセッションの参加者は合計145 名(会員102 名、非会員43 名)でした。衛生士セッションは満席で、椅子の追加をする盛況で合計104 名の参加者を迎えることがきました。今回、準会員制度AとB が整備されたことやこれらを設けるに至った経過をお話し、入会申込み書を全員に配布しました。
また認定医事前審査会には、7名の先生が参加して7 名の指導医で内容を検討させて頂きました。
その後に行われました総会では、次期関西支部支部長に、福西一浩先生が推薦を受け、満場一致で承認されました。
日時 平成18 年11 月23 日(木)祝日
場所 千里ライフサイエンスセンター
衛生士セッション 5F 501-503 号室
9:30 〜 10:30 教育講演:佐々木猛 先生「歯周治療におけるモチベーション」
10:45 〜 12:00 症例発表(発表時間:15 分、質疑応答:5 分)
- 米原直子 衛生士 「記録をたどって 見えてくるもの」
- 岩橋照代 衛生士 「衛生士としてのメインテナンスへのかかわり」
- 森口 忍 衛生士 「歯周治療後の根面カリエスの予防とドライマウスについて」
ドクターセッション ライフホール
- 坂本貴司先生
「歯周治療における矯正処置の重要性について─矯正処置を併用した初期・中期・重度の成人性歯周病の症例から─」 - 鈴江義彦先生
「上顎洞炎、副鼻腔炎を併発している根尖病巣に対する歯周処置及び耳鼻咽喉科との連携について」 - 江口公人先生
「矯正治療による環境改善と咬合安定について」
11:15 〜 12:15 教育講演:南 清和先生
「長期予後を考えた歯周インプラント補綴における咬合の与え方」
12:30 〜 13:00 総会
13:00 〜 14:00 昼食
14:00 〜 17:00 シンポジウム
座長 宮本泰和先生
「歯肉退縮を再考する─歯肉退縮の原因はBio Type か、歯列不正か、咬合か─」
<シンポジスト>
14:00 〜 14:45 松井徳雄 先生
14:45 〜 15:30 浦野 智 先生
15:30 〜 15:45 休憩
15:45 〜 16:30 本多正明 先生
16:30 〜 17:00 ディスカッション
2004年度
関西支部報告:支部長 吉田 春陽 (2004年10月更新)
10月 【平成16年度第2回(第23回)支部例会】
日時 平成17年2月6日(日)14:00〜17:00
場所 千里ライフサイエンスセンター
内容
- ケースプレゼンテーション(座長 未定) 発表者 未定
- シンポジウム(座長 未定)
テーマ 「修復物と歯周組織の接点 Part II 」
基調講演 講師 伊藤雄策
シンポジスト 未定 - DHコース 講師・発表者・座長 未定
10月 【平成16年度第2回(第23回)支部例会】
日時 平成16年3月15日(日)14:00〜16:00
場所 千里ライフサイエンスセンター
内容
- ケースプレゼンテーション(座長 未定)
発表者 長田卓央 高井康博 山田屋孝太郎 - シンポジウム(座長 未定)
テーマ 「修復物と歯周組織の接点 Part I 」
基調講演 講師 南 昌宏
シンポジスト 未定 - DHコース 講師・発表者・座長 未定
10月 【平成16年度第2回(第23回)支部例会】
日時 平成17年2月6日
場所 千里ライフサイエンスセンター
10月 【平成16年度第2回(第23回)支部例会】
日時 平成16年11月3日(祝)12:00〜13:00
場所 千里ライフサイエンスセンター
10月 【第1回理事会】
日時 平成16年11月3日
場所 千里ライフサイエンスセンター
6月 【平成15年度支部総会(13回)および第1回(第20回)支部例会】
日時 平成15年11月30日(日)
場所 千里ライフサイエンスセンター
参加者 会員89名、ビジター17名、計106名
内容
- ケースプレゼンテーション(座長:岡村昌明)
筒井 淳:「わたしのインプラント治療」
松井徳雄:「包括的歯科治療の実践」 - トピックス(座長:浦野 智)
宮本泰和:「エムドゲインを用いた臨床」 - 特別講演(座長:畠山善行)
前田早智子:「歯周治療における矯正治療の位置づけ」
平成16年2月1日(日)
平成15年度第2回(第21回)支部例会(千里ライフサイエンスセンター)
(出席者数 会員74名 ビジター3名 計77名) - ケースプレゼンテーション
(座長:奥田裕司、福西一浩)
野中美江:「予防的観念から見た歯周形成外科」
藤森靖史:「広汎性早期発症型歯周炎を疑った1症例」
佐々木猛:「歯周治療を中心とした総合治療」
岡本克彦:「咬合再構成が骨のリモデリングに好影響を与えた症例」 - 特別講演(座長:畠山善行)
山本浩正:「メインテナンスを極める」
現在、来年の年次大会に向けて準備を進めております。Dr.Nevins,M、Dr.lindhe,Jのお二人を迎え、ペリオの現在・未来を大いに語って頂く予定です。ベテランの先生には自らの来し方を振り返るよすがとして頂き、スタートを切ったばかりの若い先生には、行く手を照らす光明を見出せることと存じます。
プログラムの詳細につきましては、逐次このホームページに掲載する予定ですので、奮ってご参加下さいますよう、お願い致します。なお、15年度は、支部会員の大幅な増加のため、DHコースの併催は見合わせましたが、今年度からまた再開する予定です。
2月 【平成15年度 日本臨床歯周病学会関西支部 第2回例会】
平成16年2月1日(日)の13:00〜17:00)
場所 千里ライフサイエンスセンター
参加者 会員76名、ビジター5名、計81名
内容
1)認定医制度について
- 認定医申請者の確認→推薦をした指導医は、支部として状況を把握する意味において、支部に報告することにす
- 認定医申請希望者は、出来るだけ例会でのケースプレゼンテーションを行っていただくことが望ましい
2)今後の例会の予定
-
<平成16年度 第1回>
日時:平成16年11月3日
場所:千里ライフサイエンスセンター サイエンスホール(予定)
内容:ケースプレゼンテーション 未定
特別講演 南 昌弘先生
<平成16年度 第2回>
日時:平成17年2月6日
場所:千里ライフサイエンスセンター サイエンスホール(予定)
内容:ケースプレゼンテーション 未定
特別講演 南 昌弘先生
3)2005年度年次大会の準備状況
-
会場:大阪国際会議場
宿泊ホテル:リーガロイヤルホテル 予約済み
イベント会社:日本コンベンションと交渉中
旅行会社:阪急交通社
※3月中に実行委員会を招集することが決定されました
4)その他
-
会員数も多くなってきたことから支部執行部の体制を整備していきたいとの意見が出されました。理事制をひくことも論議され、今後の検討課題となりました。
その後、13:00より4名の先生方によってケースプレゼンテーションが行われました。
-
野中美江先生 「予防的観念からみた歯周形成外科」
藤森靖史先生 「広汎性早期発現型歯周炎を疑った1症例」
佐々木猛先生 「歯周治療を中心とした総合治療」
岡本克彦先生 「咬合再構成が骨のリモデリングに好影響を与えた症例」
2003年度
関西支部報告:支部長 吉田 春陽 (2004年10月更新)
12月 【平成15年度 日本臨床歯周病学会関西支部総会】
平成15年11月30日(日)の12:30〜17:00
場所 千里ライフサイエンスセンター
会員81名 , ビジター13名、計94名
内容
10:30〜
- 認定医制度について
- 今後の例会の予定とそのあり方について
- 来年度の年次大会(福岡)での発表者の選択について
- 2005年度年次大会の準備状況の報告
12:30〜13:30
吉田春陽支部長の挨拶
支部の現況報告
会計報告
1号議案―平成14年度事業・決算報告
2号議案―平成15年度事業・予算案
3号議案―認定医制度発足
の報告、承認
13:30〜
特別講演
講師:前田早智子先生
テーマ:歯周治療における矯正治療の位置付け―歯周矯正の提案―




