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活動内容報告

北海道支部 (2008年度)

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北海道支部報告:2008年6月更新

北海道支部報告

北海道支部報告   支部長 菅野寿一

 2008年度の春季北海道支部教育研修会が4月12、13日に北海道医療大学サテライトキャンパスで行われました。参加者は会員40名、オブザーバー10名の計50名と盛況でした。
 12日は今年の年次大会発表の予演として森本達也先生、佐藤友昭先生のお二人の発表、またケースプレゼンテーションとして三好弘祐先生の 「アジスロマイシンを用いたFMSRP症例」、渡部亘貴先生の「脳出血後の重度歯周炎患者に対し、非外科的に治療した症例」、仲川弘誓先生の「歯周病による挺出歯に、圧下により審美的回復を行った一症例」、猪子光晴先生の「歯周炎における再生療法そして切除療法」の4題の発表がありました。
 引き続き支部総会を行い、平成19年度決算報告、20年度予算案が承認され、各委員会からの報告が行われました。
 翌日の13日は北海道支部恒例の治療計画セミナーが行われました。今回は浜本淳司先生の提示した重度歯周炎症例に対して、全体が3グループに分かれて治療計画を立案し、活発な議論がなされました。
 次回、秋季の研修会は10月25,26日に昨年に引き続き北海道大学、北海道医療大学との合同研修会として開催する予定です。