関西支部 (2007年度)
関西支部 支部会報告
関西支部 支部会報告
関西支部 支部長 福西 一浩
関西支部も平成20年度より支部例会を年2回(4月、11月)開催することになりました。基本的には、4月を総会と位置づけ、前年度の決算報告や今年度の事業計画、予算案などを審議し、承認をいただくことで1年のスタートを切ることにいたしました。
そこで、平成20年度の第1回総会を4月6日(日)に大阪国際会議場にて開催いたしました。例年通り、歯科医師セッションと歯科衛生士セッションに分けて、一般発表、特別講演、教育講演と盛り沢山の内容で開催することができました。今回から、準会員のスタッフにも参加を呼びかけ、また会員外の方たちも多く参加いただき、各会場とも100名を超える盛会となりました。
次回の例会は、11月30日(日)に千里ライフサイエンスセンターにて予定しております。初の試みといたしまして、パラデンタルスタッフ(歯科助手、受付)セッションや市民フォーラムの開催などを企画しております。規模が大きくなるにつれて、準備も大変になりますが、理事、役員、そして多くの先生方の協力を得まして会員の皆様に喜んでいただける例会にすべく努力をしております。
第1回総会を下記のごとく開催しましたので、ここに報告いたします。
日本臨床歯周病学会 平成20年度 第1回関西支部総会・例会
日時:平成20年4月6日(日)
場所:大阪国際会議場
衛生士セッション
- 13:00〜14:20
- ケースプレゼンテーション
- 13:00〜13:20
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岩田光弘先生(さくらデンタルクリニック)
「多数の骨縁下欠損を認める重度歯周病患者への対応〜特に再生療法と切除療法を中心に〜」 - 13:20〜13:40
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大江丙午先生(ひょうご歯科)
「侵襲性歯周炎患者の10年経過症例を歯周病原性細菌に対する血清IgG抗体価の推移から考察する」 - 13:40〜14:00
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河野寛二先生(こうの歯科医院)
「歯周病原性細菌に対する経口抗菌薬の使い分けを考察する」 - 14:00〜14:20
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高田光彦先生(高田歯科)
「上顎側切歯斜切痕による歯周ポケットに対する外科的アプローチ」
- 14:20〜14:50
- 総会・休憩
- 14:50〜16:50
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特別講演
- 「ブラキシズムのベーシックサイエンスと咬合性外傷」
- 有馬太郎先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 咬合・口腔機能再建学分野 准教授)
歯科衛生士セッション
- 13:00〜13:40
- ケースプレゼンテーション
- 13:00〜13:20
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- 國武芙美代先生(歯科衛生士、AICデンタルクリニック)
- 「中等度慢性歯周炎の1症例〜新米歯科衛生士が悩み、学び得たこと〜」
- 13:20〜13:40
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- 迫田知子先生(歯科衛生士、高井歯科医院)
- 「Patient satisfactionを目指して〜歯周病患者に対する包括的アプローチ〜」
- 13:40〜14:20
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特別講演
「歯科衛生士教育3年制への変革」
新大阪衛生士学校
専任教員 久保田尚美先生
学科長 谷さつき先生 - 14:20〜14:50
- 総会・休憩
- 14:50〜16:50
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教育講演
「歯科衛生士の可能性を考える」
安生朝子先生




