関東支部 (過去一覧)
2007年度
関東支部報告:2007年12月更新
関東支部報告
関東支部長 若林健史
関東支部は本年4月から若林健史新支部長のもと心機一転活動をはじめました。活動内容は下記に列記致します。
皆様すでにご承知のことと思われますが、次年度の年次大会は関東支部で開催されます。そのため関東支部ではすでに数回の役員会を開催し、積極的な意見交換を行っております。本会の意見を取り入れつつも関東支部の特色は存分にアピールして成功させたいと願っております。会員の皆様のご協力を重ねてお願い致します。
また、関東支部ではこれらの活動をより活発に行うためメーリングリストを作成致しました。支部理事にML担当委員を設け、MLの作成や管理を行っております。これによりネット上でも積極的な意見交換が可能となりました。立ち上げましたメーリングリストは「関東支部常任理事ML」「関東支部庶務ML」「関東支部コ・デンタルスタッフML」「関東支部年次大会準備委員ML」です。
昨年、本会はNPO法人として登録されました。また、先ほども述べましたが来年の年次大会(第26回大会)は関東で開催されます。関東支部と致しましてもまた新たな一歩を踏み出し、より魅力的な支部にしていこうと思っております。会員の皆様方の積極的な参加とより一層のお力添えを宜しくお願い致します。
関東支部活動内容
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コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年7月20日(木)
於:ENA代官山
出席者:10名 -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年8月1日(木)
於:ENA代官山
出席者:9名 -
第2回関東支部常任理事会
日時:平成19年8月22日(水)20時10分〜22時10分
於:ENA代官山
出席者:30名 -
第2回年次大会準備委員会
日時:平成19年8月29日(水)20時〜22時
於:ENA代官山
出席者:23名 -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年9月18日(火)
於:ENA代官山
出席者:10名 -
第44回支部教育研修会
日時:平成19年9月30日(日)
場所:ベルサール三田
内容:症例発表会
演者:太田広宣、高橋朋彦、高井周太郎、高橋優子、斉藤綾一郎、中原達郎、斎田寛之、村辺均、大竹敦(発表順)
座長:大八木孝昌、田中真喜、石谷昇司、園部昌志、船越光豊、鎌田征之(登壇順)
懇親会会場:天狗田町店 -
第2回関東支部理事会
日時:平成19年10月10日(水)
場所:八重洲倶楽部
出席者:26名 -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年10月19日(金)
於:ENA代官山
出席者:10名 -
臨時委員会
日時:平成19年10月29日(月)
於:ENA代官山
出席者:6名
内容:年次大会に関して -
第3回年次大会準備委員会
日時:平成19年11月7日(水)
於:ENA代官山
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第45回支部教育研修会
日時:平成19年11月25日(日)
場所:ベルサール三田
内容:
シンポジウム
「咬合性外傷の存在した歯周病罹患歯への対応」
飯野文彦先生 石谷昇司先生 大八木孝昌先生
衛生士セミナー
「概略<診査、診断>」および鷲頭正大先生によるご講演
特別講演
谷口威夫先生
懇親会会場:串特急 三田店
今後の関東支部活動
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第3回関東支部常任理事会
日時:平成19年12月12日(水)
場所:ENA代官山 -
第46回支部教育研修会
日時:平成20年3月23日(日)
場所:ベルサール九段
内容:
午前 歯科医師、衛生士別会場にて研修会
午後 歯科医師・衛生士合同研修会
講師:午後 歯科医師 宮本泰和先生(関西支部)
懇親会会場:エドモンドホテル(予定)
第44回関東支部教育研修会報告
関東支部 大八木孝昌
平成19年9月30日にベルサール三田で開催された第44回関東支部教育研修会の報告を致します。会員・非会員で約100名の方が参加されたました。
9名の演者により、プレゼンテーションをしていただき活発なディスカッションが飛び交い、全体を通してよい会になったのではないかと思われました。
反省点として、プレゼンしていただいた演者の順番をもう少し考えた方が良かったのではないかと思ったことと、演者の先生方にテーマを依頼した方がよりディスカッションが盛り上がったのではないかと考えられました。
会場のほうでは、マイクの調子が悪く演者、座長および質問していただいた先生方にご迷惑をお掛けいたしました。初めて使う会場であった事と、会場係を初めて行う先生方が多かったので仕方ない所があったかもしれませんが、次回からは緊密な連携が必要ではないかと考えられます。

若林支部長と演者の先生方
若林支部長と座長の先生方
関東支部報告
関東支部は本年4月から若林健史新支部長のもと心機一転活動をはじめました。活動内容は下記に列記致しますのでご査収下さい。
新執行部の豊富としましては、設立当初の諸先輩方の思いであります「患者さんに喜んでいただける歯周治療の臨床」にスタンスを置いた、臨床家のためになる支部会の構築を目指したいと思っております。手始めと致しましては、臨床家研鑽の原点であります症例報告に重きを置き、前執行部の築かれた「ミニケースプレゼンテーション」をより充実・発展させ、「支部教育研修会(症例発表会)」を立ち上げました。これは9月30日(日)ベルサール三田にて演者9名(内衛生士1名)の先生方が決定しております。
また、本会に準会員制度が新たに加わりました。歯科臨床に欠かせないパートナーでありますコ・デンタルスタッフを会に迎え入れたわけです。そこで関東支部としましても積極的に準会員の活動の場を提供し、本会の目的であります「国民の健康増進」に寄与したいと考えております。
さらに、次年度の年次大会は関東支部で開催されます。そのため関東支部ではすでに数回の役員会を開催し、積極的な意見交換を行っております。本会の意見を取り入れつつも関東支部の特色は存分にアピールして成功させたいと願っております。会員の皆様のご協力を重ねてお願い致します。
関東支部ではこれらの活動をより活発に行うためメーリングリストを作成致しました。支部理事にML担当委員を設け、MLの作成や管理を行っております。これによりネット上でも積極的な意見交換が可能となりました。立ち上げましたメーリングリストは「関東支部常任理事ML」「関東支部庶務ML」「関東支部コ・デンタルスタッフML」「関東支部年次大会準備委員ML」です。
昨年、本会はNPO法人として登録されました。また、先ほども述べましたが来年の年次大会(第26回大会)は関東で開催されます。関東支部と致しましてもまた新たな一歩を踏み出し、より魅力的な支部にしていこうと思っております。会員の皆様方の積極的な参加とより一層のお力添えを宜しくお願い致します
関東支部活動内容
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第1回関東支部理事会
日時:平成19年4月25日(水)18:00〜21:00
於:渋谷フォーラム8 511号室
出席者:37名 - コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年5月10日(木)
於:村松歯科医院
出席者:3名 -
第43回関東支部教育研修会(第25回年次大会予演会)
日時:平成19年5月16日(水) 19:00〜22:00
於:ENA代官山
出席者:26名
活動内容:プレゼンテーション・ディスカッション
司会・座長:大八木 孝昌
演者:田中 真喜・巻島 由香里・長澤 信五・高野 清史・鎌田 征之(ご講演順) -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年5月25日(金)
於:村松歯科医院
出席者:4名 -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年6月3日(日)
於:村松歯科医院
出席者:4名 - 第1回関東支部常任理事会(第1回年次大会準備委員会と同時開催)
日時:平成19年6月13日(水)20時〜22時
於:渋谷フォーラム8 777号室
出席者:26名(関東支部常任理事) -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年6月20日(水)
於:村松歯科医院
出席者:8名 -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年7月20日(木)
於:ENA代官山
出席者:10名 -
第2回関東支部常任理事会
日時:平成19年8月22日(水)20時10分〜22時10分
於:ENA代官山
出席者:30名 - 第2回年次大会準備委員会
日時:平成19年8月29日(水)20時〜22時
於:ENA代官山
出席者:未報告 -
コ・デンタルスタッフ部会
日時:平成19年9月18日(火)
於:ENA代官山
出席者:未報告 -
第44回支部教育研修会
日時:平成19年9月30日(日)
場所:ベルサール三田
内容:症例発表会
演者:太田広宣、高橋朋彦、高井周太郎、高橋優子、斉藤綾一郎、中原達郎、斎田寛之、村辺均、大竹敦(ご講演順)
座長:大八木孝昌、田中真喜、石谷昇司、園部昌志、船越光豊、鎌田征之(ご登壇順)
懇親会会場:天狗田町店 -
第2回関東支部理事会
日時:平成19年10月10日(水)
場所:八重洲倶楽部 -
第45回支部教育研修会
日時:平成19年11月25日(日)
場所:ベルサール三田
内容:
午前 歯科医師、衛生士別会場にて研修会
午後 歯科医師・衛生士合同研修会
講師:午後 谷口威夫先生(関東支部)
懇親会会場:串特急 三田店
今後の関東支部活動
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第3回関東支部常任理事会
日時:平成19年12月12日(水)
場所:ENA代官山 -
第46回支部教育研修会
日時:平成20年3月23日(日)
場所:ベルサール九段
内容:
午前 歯科医師、衛生士別会場にて研修会
午後 歯科医師・衛生士合同研修会
講師:午後 歯科医師 宮本泰和先生(関西支部)
懇親会会場:エドモンドホテル(予定)
2006年度
関東支部報告:支部長 有田博一 (2007年6月更新)
関東支部役員一覧 2007年4月1日より
| 支部長 | ○若林健史 |
| 副支部長 | ○武田朋子、○佐瀬聡良 |
| 専務理事 | ○飯野文彦 |
| 担当副支部長 | 担当副支部長 【庶務担当】 ○鎌田征之、○川口敦、○近藤茂晴、○鶴潤一郎、○尾崎 聡、 ○稲垣伸彦、岡田裕輔、安田直正 【会計担当】 ○田中 倫、三国大吾、伊藤綱一 【ホームページ・ニュースレター担当】 ○石谷省司、○小延裕之、米津光将 【認定医担当(認定医教育講演)】 ○安藤 修、○尾崎正司、長谷川嘉昭、湯浅慶一郎、 吉野 敏明 【年次大会担当】 ○有田博一、○落合幸彦 |
| 担当副支部長 | ○武田朋子 【支部教育研修会担当】 ○平野治朗、吉村英則、土岡弘明、○村松利安、山本 聡、高橋圭一、 田中真希、○大八木孝昌、吉野宏幸、小笹 元 【会誌編集担当】 ○沼崎 光、鈴木 亮 【会則改正担当】 ○丸山満博、池田頼宣、船越光豊 |
| 監事 | 飯田 繁、山村 順 |
| 相談役 | 川崎 仁、鈴木文雄、阿部節夫、若林勝夫 |
○:常任理事
黒字:理事
第40回関東支部教育研修会
すがすがしい秋晴れのなか、第40 回関東支部教育研修会が開催されました。午前の部では、「歯周組織を考慮したインプラント治療」と題し3 名の会員によるインプラントシンポジウムが行われ、各々の先生がそれぞれサブタイトルを持ち、インプラント治療による残存歯への影響・プアーな骨量顎堤へのアプローチ・そして前歯部アプローチへの注意点など、歯周組織に対し歯周病学的視野から何が必要で、何に注意すべきなのか?それぞれの先生の日常臨床でのお考えを述べてもらいました。
午後の特別講演では、鶴見大学保存科第2 講座助教授の五味一博先生をお招きし、「薬物基本治療とチェアーサイドの細菌検査」と題し抗菌療法、特にアジスロマイシンを用いたFull Mouth SRP の臨床応用についてご講演戴きました。Full Mouth SRPと抗菌剤の併用のタイミング、意義等についてわかりやすく興味深いお話を戴き、会場からも多くの質問が飛び交い大変充実した時間を過ごしました。 また、目黒区開業の安藤 修先生による教育講演では、この夏ご出版の著書「裏づけのある歯周再生療法」について概略をご説明戴きました。この本の参考文献の多さには驚かされました。 最後の最後まで目の離せない豊富な内容の支部例会となりました。
| 日時: | 平成18年10月8日(日) |
| 場所: | 鶴見大学会館 メインホール |
| 特別講演: | 鶴見大学歯学部保存学教室第2 講座 助教授 五味一博 演題「薬物基本治療とチェアーサイドの細菌検査」 |
| 出席者: | 会員105 名、非会員Dr.10・Dh・Dt14 名 |
| 懇親会場: | パークレーンホテル |
| シンポジウム: | 「歯周組織を考慮したインプラント治療」 座長 武田朋子、コーディネーター 池田頼宣
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| 教育講演: | 「裏づけのある歯周再生療法 〜原理、 原則に基づいた臨床のために〜」 目黒区開業 安藤 修 |
| 今後の関東支部活動: |
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2005年度
関東支部報告:支部長 有田博一 (2006年5月更新)
5月【第39回 関東支部教育研修会】
2月下旬、まだまだ寒さが身にしみる中、東京歯科大学血脇記念ホールにおきまして第39回 関東支部教育研修会が開催されました。午前中は、3名の会員によるケースプレゼンテーションが行われ今回は、特に6月の北海道年次大会の予演会も兼ねてという意味合いもあり各先生とも真剣な眼差しで発表されておられ、会場にもその熱心さが伝わるのが感じられました。
午後は、特別講演として千代田区でご開業されておられる藤巻五郎先生をお招きし「自分を生きる ―歯周治療を通して診る自律した健康―」と題してご講演戴きました。
藤巻先生は、以前より歯周病罹患歯への対応としてDr.ビーチが提唱したOral Physiotherapy(自然良能武活療法)を取り入れ、すべての症例を非外科的療法で対応され、その中でも独自の診療理念である心身生理回復増進療法を唱え、疾病が発症する病因を除去し口腔諸組織の生理性を回復させ患者自らが疾病を理解し、自らが行う療法として、また、このOral Physiotherapyが位かにメインテナンス・治療および予防に係わりがあるかなどについて熱弁されておられました。
過去の支部例会とは、一風違った雰囲気に会場内が包まれ、ミニマムインターベーションが叫ばれる昨今、大変興味深い内容であったことが参加人数からも伺えました。
| 日時 | 平成18年2月26日(日) |
| 場所 | 東京歯科大学 血脇記念ホール |
| 内容 | ケースプレゼンテーション : 「全顎的な咬合崩壊を伴った広汎型慢性歯周炎の一症例」 演者 大八木 孝昌 神奈川県平塚市 勤務 「QOLを重視した歯周治療 〜舌リンパ管腫を有する歯周炎患者〜」 演者 園延 昌志 東京都港区 開業 「根分岐部病変に対しトンネリングを行った1症例」 演者 木村 守宏 千葉県市原市 開業 |
| 特別講演 | 演題 : 「自分を生きる ―歯周治療を通して診る自律した健康―」 演者 : 藤巻 五郎 千代田区 開業 |
| 参加人数 | 会員 :104名 会員外歯科医師 :26名 DH :33名 DT :3名 オープン参加計 :62名 |
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今後の支部活動
| ○ 第40回 関東支部教育研修会 | |
| 会場:鶴見大学会館ホール(予定) 日時:未定 |
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| ○ 第41回 関東支部教育研修会(ミニケースプレゼンテーション) | |
| 会場:新日鐵代々木倶楽部(予定) 日時:平成18年11月3日(金) |
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| ○ 第4回 細菌検査シンポジューム | |
| 会場:鶴見大学会館ホール(予定) 日時:平成18年12月3日(日) |
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「第39回 日本臨床歯周病学会関東支部教育研修会に出席して」
富澤歯科医院 小山田薫
今回、初めて参加させて頂きましたがとても充実した1日を過ごすことが出来ました。
その中で、午後の藤巻先生に講演して頂いた内容に感銘を受けました。先生が、歯科医療を通して患者さんと共に行っている姿、それが結果として、患者さん自身が気づき自立していく様子を症例を通して教えて頂きました。そして私自身も、いろんな事に気づき反省をしなければならない時間になりました。自分はちゃんと患者さんに向き合っているのかどうか、歯科医療の根底を理解した上で患者さんに接しているのかどうか・・・。あの日を境に、一日の最後に今日はどうだったのかどんなことが自分に足りないのか必ず確認し反省をして、何が必要なのか毎日繰り返しています。今の私にはそれしかできません。それがいつの日か実を結ぶように、そして自分に自惚れることなく日々精進していきたいと思いました。お忙しい中、大変貴重な症例の数々をみせて頂き有り難うございました。
日本臨床歯周病学会関東支部役員一覧 2005年 5月 16日より
支部長 有田 博一
副支部長 佐瀬 聡良 二階堂 雅彦
専務理事 太田 広宣
| 理事 | 【庶務担当】 | 落合 幸彦 村田 拓也 吉村 英則 倉田 豊 |
| 【会計担当】 | 一戸 巧 高橋 圭一 中山 恭一 | |
| 【企画担当】 | 松本 邦夫 (ケープレ) 若林 健史 (衛生士部会) 三辺 正人 (細菌検査) 長谷川 嘉昭 横山 かやの 湯浅 慶一郎 高橋 純一 武田 朋子 村松 利安 中田 典光 荒井 雄一 富岡 栄二 江澤 庸博 |
|
| 【支部研修会担当】 | 河野 勉 田中 倫 八木橋 英元 飯野 文彦 有賀 庸泰 吉野 宏幸 土岡 弘明 小延 裕之 鈴木 亮 |
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| 【ホームページ担当】 | 米津 光将 | |
| 【認定医担当】 | 尾崎 正司 吉野 敏明 | |
| 【会誌編集担当】 | 沼崎 光 村田 秋彦 | |
| 【渉外担当】 | 池田 頼宣 若林 勝夫 |
監事 阿部 節夫 安藤 修
相談役 鈴木 文雄 川崎 仁
2004年度
関東支部報告:支部長 有田博一 (2005年03月更新)
3月 【第36回関東支部教育研修会】
平成17年3月21日(月、祝日)、第36回関東支部教育研修会が開催されました。平成16年度最後の関東支部教育研修会となりましたが、連休中ということもあり、遠方から参加された先生もおり、研修会は盛況の内に終了しました。
当日は平成16年度の総会も開催され、今期で任期満了の現有田博一関東支部支部長が来期も支部長を続行することが満場一致で決まりましたことをお知らせいたします。
日時 平成17年3月21日
場所 東京歯科大学 血脇記念ホール
懇親会 ホテル エドモント
参加者 会員 111名 オープン参加 11名(衛生士 5名)
| 内容 | 特別講演 | |
| 明海大学歯学部 歯周病学講座 教授 申 基普@ 先生 『審美的インプラント治療のための歯周形成外科の応用』 |
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| ケースプレゼンテーション | ||
| 2005年5月千葉県市川市にて土岡歯科医院開業予定 土岡 弘明先生 「歯周治療における矯正処置の導入歯槽骨のレベリングに矯正処置を応用した一症例」 |
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『第36回関東支部教育研修会に参加して』
平成17年3月21日(月) 東京歯科大学血脇記念ホールにおいて開催された、関東支部総会、ならびにシンポジウムに参加させていただきました。私事となりますが、一昨年に本会に入会させて頂いたばかりで、今回が初めての参加ということもあり、やや緊張して会場に入りましたが、和やかな雰囲気の中で会は進められ、先生方の講演を集中して聞くことができました。
土岡先生の、歯周治療に矯正を組み込まれた症例や、申先生の、審美的インプラント治療のために歯周外科を応用された症例は、私にとって新しい知識が盛りだくさんで、今後、自分の診療に取り入れられるようになりたいと思いながら拝聴いたしました。
また、冨岡先生の歯周治療の概念のお話は、EBMなど、学生時代に習ったときに解ったつもりになっていたものを、短いながらも臨床経験を積んだ今、改めて理解することができ、とても勉強になりました。
シンポジウムの最後には、有賀先生から若い歯科医師に向けた、歯科医師としての哲学についてのお話もいただき、卒後ようやく2年がたとうかという立場の私としては、気の引き締まる思いでした。
懇親会においては、有田支部長先生をはじめ、様々な先生方とお話しさせていただく機会が得られ、貴重な経験となりました。
この度は多くの興味深いお話を聞くことができ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。お話をいただきました先生方、運営に当たられた先生方に、この場を借りまして感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
関東支部 鈴木美智子
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12月 【第2回細菌検査のシンポジウム】
平成16年12月5日(日)関東支部主催の第2回細菌検査のシンポジウムが開催されました。前日の荒れた天候で各種交通機関に乱れが生じたため、30分遅れで開催されたにもかかわらず、多数の方に参加していただき細菌検査に対し皆様の感心の高さをあらためて感じました。
日時 平成16年12月5日(日) 10時30分〜17時30分
場所 鶴見大学会館
| 参加者: | 関東支部会員 102名 他支部会員 21名 オープン参加 83名 (歯科医師44名、衛生士39名) |
| 内容: | 「細菌検査に基づいた抗生物質・化学療法剤の臨床応用」 慶応義塾大学 歯科口腔外科教室 教授 中川 種昭 東京歯科大学 微生物学講座 助教授 石原 和幸 「歯周組織破壊のメカニズム」 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生体硬組織再生学講座 歯周病学分野 助手 長澤 敏行 「文献レビュー:歯周病ハイリスク患者の治療に抗菌療法は必要か?」 関東支部会員 三辺正人 「侵襲性歯周炎に対する細菌学的診断と抗菌療法 −全身投薬とそのリスクマネージメント−」 関東支部会員 吉野敏明 「臨床家によるケースプレゼンテーション」 武内博朗 廣瀬理子 「演者らによるパネルディスカッション」 |
『シンポジウムに参加された会員の感想』
2004年12月5日 「歯周病のリスクコントロールにおける細菌検査の臨床有用性」と題して、鶴見大学会館において開催された関東支部主催のシンポジウムに関西支部から参加させてもらいました。 細菌検査のシンポジウムということで、歯周治療を行っている臨床家にとってシステマティックに治療を行えるという意味で、臨床に大いに活用でき参考になることが多いのではと思い、前回のシンポジウムに引き続き興味深く聴講させてもらいました。
シンポジストは、前回に引き続き、中川先生・石原先生・三辺先生・吉野先生、それに東京医科歯科大学の長澤先生が加わり、スタートから質疑応答まで内容の濃い講演が続きました。
前回同様、中川先生・石原先生は2人でかけ合いの講演をされ、Q&A方式で1つ1つ分かりやすく説明され、また他の先生方も文献レビューを交え、実際に即した臨症例を出されるなど基礎の部分から、即臨床に活かしていけるものまで幅広く大変参考になるものばかりでした。
会場の盛況振りを見ていると細菌検査に対する関心は高いように伺えますが、臨床の場においては細菌検査・抗菌療法は保険適応もなく、講演の最初に吉野先生が強くおっしゃった自己責任の下で行わないといけないということをみると、歯科ではこの分野に関してはまだまだ根付いていないように思います。
今後、日本臨床歯周病学会をあげ、このようなシンポジウムを開催し、もう少し明確な治療方針というのができ、歯周治療の1つの手段として広く臨床応用されるようになることを期待します。
また、私自身このシンポジウムを通して学んだことを、歯周治療の新たなオプションとして加え、明確な診断のもとで治療に取り組み、患者様に貢献していきたいと思います。
関西支部 大川 敏生
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11月 【第34回関東支部教育研修会】
平成16年10月31日 ( 日 ) 、第34回関東支部教育研修会が開催されました。当日は日本歯科医学会総会と重なり、研修会に参加できない会員の先生方もいらっしゃいましたが、その反面、同じ関東支部の会員でもなかなか研修会に参加するのが困難な地方の先生方が、日本歯科医学会総会に参加するとともに、本会の研修会にも参加していただき、いつになく違った顔ぶれのなかで盛況のうちに研修会を終了することができました。

日時 平成16年10月31日
場所 東京歯科大学 血脇記念ホール
懇親会 ホテル エドモント
参加者 会員 91名 オープン参加 26名(衛生士 18名)
| 内容: | 特別講演 明海大学歯学部 歯周病学講座 教授 申 基普@先生 『再生医学としての歯周組織再生療法』 座長 高橋 純一 副座長 湯浅 慶一郎 教育講演 東京都渋谷区開業 若林健史 先生 『患者さんとの関わりを大切にした医院づくりとスタッフの役割 ―歯周治療を診療の基本にすえてー』 座長 有田 博一 副座長 鎌田 征之 |
『第34回関東支部教育研修会に参加して』
午前の教育講演の若林健史先生のお話は、患者さんへのアプローチの仕方、カウンセリングの仕方など、患者さん、ドクター、衛生士が三位一体となって、初期治療からメンテナンスまで、若林歯科医院を例にとって細かい所までお話されていたのでとても勉強になりました。今回は衛生士を連れて行ったのですが、大変勉強になったと喜んでおりました。
衛生士自身のモチベーションも上がったと思います。歯周治療は衛生士あってのものなので、今回のように衛生士が一緒に勉強できる会を年に一度くらいは実施して欲しいと思います。午後の申基武謳カの特別講演は、私の母校の教授でもあり、非常に楽しみにしていました。お話は再生医療の概念から実際の臨床例、そしてそのポイントなどでとても分かりやすいものでした。懇親会では、未熟な私の質問にも分かりやすく丁寧に答えてくださり、大変為になりました。会場では質問しにくいような事でもドンドン質問できるのが懇親会の良いところだと思います。
再生治療というものは、社会でも注目されており、患者さんにとっても良い物であると思います。私も是非、習得したいと思っています。今回はベーシックなものであったと思いますので、次のアドバンスの御講演を楽しみにしております。今回の支部会も非常に勉強になり、有意義なものでした。

関東支部 会員 建守 直樹
10月 【第2回 ミニ・ケースプレゼンテーション】
関東支部では会員数が400名を超え、会の規模も大きくなりつつあります。そこで少しでも会員同士の意見が飛び交う機会を増やす目的で、前回好評だったミニケープレを開催いたしました。当初30人程度を予定しておりましたが、予定を大きく上回る48名の出席があり、大変盛況な会になりました。8人の先生方によるケープレと中部支部の竹内克豊先生による教育講演をお行いました。入会されて間もない先生方によるケープレでしたがその内容は大変充実したもので、熱のこもった質疑応答が交わされ、この会本来のかしこまらず、ひざを突き合わせ、忌憚の無いご意見を出しあうという目的にあった会となりました。
竹内先生による教育講演は、デジタルでケープレを行ううえで、統一性を持たせる為の画像の保存の仕方や、ケースの組み立て方など先生の臨床例を交えながらの講演でした。先生の臨床に取り組む姿勢が見え隠れする興味深いものでした。改めて竹内先生はじめケープレをされた先生方、参加された先生方にお礼を申し上げます。来年もミニケースプレゼンテーションを行いますので是非参加してください。必ずや会員皆様のお役に立つと思います。この会の会員の義務であり権利は「参加」です。
日時 平成16年9月23日(木、祝日)
場所 東京歯科大学 血脇記念ホール 研修室
出席者 関東支部会員47名 中部支部1名
| 内容: | 「ペリオ・エンド両者の問題がある症例に対しての外科的アプローチ」 加藤 学(東京都中央区 勤務医) 「補綴支台歯に再生療法を応用した侵襲性歯周炎の一例」 山本 美佐(東京都中央区 勤務医) 「極度に咬耗した歯列に対する治療計画の考察」 神山 剛史(埼玉県大里郡 開業) 「再生療法の限界を考える」 秋山 勝彦(山梨県南巨摩郡 開業) 「再生療法とインプラントを用いて咬合再構成をした症例」 成川 正之(東京都太田区 開業) 「動揺歯に対し一次固定とリジットパーシャルデンチャーで対応した症例」 八木橋 英元(東京都中央区 開業) 「矯正的挺出で対応した一症例」 吉野 宏幸(埼玉県川口市 開業) 「歯周治療における矯正治療の役割歯槽骨のレベリングに矯正治療を応用した一症例」 土岡 弘明(千葉県 勤務医) 教育講演「デジタルでのプレゼンテーションを考える」 竹内 克豊(愛知県名古屋市 開業) |
6月 【第32回関東支部教育研修会細菌検査シンポジウム】
平成16年2月22日(日)鶴見大学会館において、関東支部主催により国内で初めての細菌検査のシンポジウムが開催されました。参加者は関東支部からばかりではなく、学術委員長の大口弘和先生、専務理事の西原廸彦先生を始め他支部からも多くご参加頂きました。参加人数は会員外のオープン参加者、衛生士を含めて約250人を数え、また、歯界展望、クインテッセンスの取材もあり、細菌検査への関心の高さが伺える会となりました。
このシンポジウムを通して、細菌検査により細菌を同定、定量することで歯周治療を行ううえでのターゲットがよりクリアになり、抗菌療法を含めた治療法の選択肢が増え、よりシステマティックになるのではないかと思いました。そして今後、多くの先生方が細菌検査を日常臨床に取り入れるのではないかと感じました。
今回のシンポジウムは関東支部主催で行われましたが、今後は日本臨床歯周病学会本会の事業として引き続き行われるよう検討中です。関東支部といたしましても協力をしていくつもりです。
テーマ 「歯周病のリスクコントロールにおける細菌検査の有用性」
日時 平成16年2月22日(日)
場所 鶴見大学会館
出席者 関東支部113名、北海道支部1名、中部支部6名、関西支部14名、九州支部3名、オープン参加Dr.43名、DH51名、
協賛企業7社
| テーマ | 「歯周病のリスクコントロールにおける細菌検査の有用性」 |
| 日時 | 平成16年2月22日(日) |
| 場所 | 鶴見大学会館 |
| 出席者 | 関東支部113名、北海道支部1名、中部支部6名、関西支部14名、 九州支部3名、オープン参加Dr.43名、DH51名、 協賛企業7社 |
| 内容 | 「歯周病の抗生剤治療と細菌検査の役割」 中川種昭教授(慶応義塾大学歯科口腔外科学) 「宿主リスク要因(全身疾患、遺伝子多型など)からみた細菌検査の意義」 石原和幸助教授(東京歯科大学微生物学) 「歯周病における発症前診断の可能性を求めて」 千ヶ崎乙文(関東支部会員) 「歯周病細菌検査の診断基準と文献的考察」 三辺正人 (関東支部会員) 「細菌検査を用いた抗菌療法の実際と考察」 吉野敏昭 (関東支部会員) |
6月 【第33回関東支部教育研修会】
| 日時 | 平成16年3月21日(日) |
| 場所 | 東京歯科大学 血脇記念ホール |
| 出席者 | 会員108名、賛助会員2社、オープン参加Dr11名、DH12名、技工士1名 |
| 内容 | ケースプレゼンテーション 「多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)を応用した2症例」 演者:荒井雄一 座長:武田朋子、河野 勉 「早期発症型歯周炎患者に局所的薬物療法を適応 した症例の経過と予後について」 演者:池田頼宣 座長:武田朋子、河野 勉 特別講演 「臼歯部咬合崩壊への対応:歯周炎による歯周組織および咬合の変化とその修正」 演者:西堀雅一 座長:若林健史、高橋純一 インフォメーション:細菌検査シンポジウムでのアンケート結果報告 演者:吉野敏明 クリニカルサジェッション:心電図記憶装置EP-202の紹介 演者:土岐和裕 |
5月 【細菌検査シンポジウム ―第32回関東支部研修会―】
平成16年2月22日(日)鶴見大学会館において関東支部主催により細菌検査シンポジュームが開催されました。参加者は関東支部からばかりではなく、本会学術の大口先生、専務理事の西原先生を始め他支部からも多くご参加頂きました。参加人数は当日参加の会員外のオープン参加者、衛生士を含めて約250人を数え、また、歯界展望、クインテッセンスの取材もあり多くの臨床家の関心の高さが伺える会となりました。
シンポジストは会員から吉野先生、三辺先生、千ヶ崎先生、それに、東京歯科大学微生物学教室助教授石原先生、慶応大学口腔外科教授中川先生をお迎えしました。午前10時に吉野先生の「細菌検査の意義」と題した講演に始まり、最後の5人の先生方による質疑応答が終わる午後6時まで非常に内容の濃いシンポジュームでした。質疑応答では数人の先生がご自分の症例をお出しになって質問をするなどして実に臨床に即した内容で参加者の興味を引くような内容でした。また、お昼休みを利用したサンスター、BMLによる細菌検査の方法を教えるランチョンミーティングも参加者の殆んどが参加するなど参加者の関心の高さが伝わりました。このシンポジュームを通して、細菌検査により細菌を同定、定量することで歯周治療を行ううえでのターゲットがよりクリアーになり、抗菌療法を含めた治療法の選択肢が増えよりシステマティックなるのではないかと感じました。そして、これからは多くの先生方が細菌検査を日々の臨床に取り入れるのではないでしょうか。
今回のシンポジュームは関東支部主催で行われましたが、今後は日本臨床歯周病学会本会の事業として引き続き行われるよう検討中です。関東支部といたしましても協力をしていくつもりです。本学会で日本における歯周病菌の基準値が求められれば学会として日本国民の健康増進に寄与するところ大ではないでしょうか。

4月 【第33回関東支部教育研修会報告】
| 内容: | ケースプレゼンテーション: | 『多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)を応用した2症例』 演者 荒井雄一 座長 武田朋子 河野勉 |
| インフォメーション: | 細菌検査のシンポジュームの報告:演者 吉野敏明 | |
| クリニカルサジェッション: | 心電図記憶装置EP-202の紹介:演者 土岐和裕 |
4月 【関東支部総会】
| 内容 | 特別講演: 『臼歯部咬合崩壊への対応: 歯周炎による歯周組織および咬合の変化とその修正』 :演者 西堀雅一 :座長 若林健史 高橋純一 懇親会:ホテルエドモントにて 荒井先生のケープレはPRPを用いての骨内欠損に対する再生療法とサイナスリフトの2症例で、先生がPRPの作製や使用に熟知しておられ解りやすいもので大変勉強になりました。池田先生のケープレは早期発症型歯周炎患者に局所的薬物療法を用いた症例で、現在関東支部が取り上げております細菌検査を行い歯周病菌を特定しその上で3MIXによる局所的薬物療法を行っておられました。両先生とも大変的確な症例を提示され、会場からの質問も多く熱気のこもったケースプレゼンテーションでした。 西堀先生の特別講演は臼歯部咬合崩壊への対応と題して行われました。臼歯部咬合崩壊した症例を数例提示され、先生が日常の臨床で行っておられる治療法を文献的レビューを交え講演されておられました。非常に解りやすく会場からの質問も大変活発で、先生が「試行錯誤しながらの治療です。」とおっしゃったことが大変印象に残り参加者にとって勉強になり勇気の涌く講演でした。 ここ数回の支部教育研修会参加者の内訳をみますオープン参加の方々が歯科医師、衛生士ともども増えております。関東支部といたしましては歯科医師はもとより衛生士に対する研修を含めた活動を細菌検査同様より一層の充実したいと考えております。 |
【第31回関東支部教育研修会】
関東支部会員数も350人を超え本学会の規模も大きくなりつつある中、第31回関東支部教育研修会が開催されました。特別講演には 東京歯科大学臨床検査学講座教授井上孝先生 に先生の専門である口腔病理学的見地から再生医療から第21回年次大会でも取り上げられた、遺伝子治療ついても講演していただきました。年々会員が増え、会えの参加者も増加する傾向で、本会に対する期待の大きさを日々感じるように思います。
| 日時 | 平成15年12月14日(日) |
| 場所 | 東京歯科大学 血脇記念ホール |
| 懇親会 | ホテル エドモント |
| 出席者 | 会員102名、ビジター31名 計133名 |
| 内容 | ケースプレゼンテーション: クリニカルサジェッション: 特別講演 : 教育講演 : |
2月 【関東支部役員会】
| 日時 | 平成16年1月14日 ( 水 ) |
| 場所 | 八重洲クラブ 会議室 |
| 課題 |
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2003年度
関東支部では平成15年3月30日の総会において、満場一致で有田博一先生が支部長として選任され、また会員数も300人を越す勢いで規模がますます大きくなりつつあります。会員が膝を付き合わせ自由に発表、発言しやすい場を作ることを目的とし“ミニケープレゼンテーション”を企画しました。ミニケープレゼンテーション当日はケースの内容はもちろんのことスライドの作り方、構成の仕方、また発表のし方など活発に意見交換がおこなわれ大変有意義な企画となりました。また新しく入会された先生方も含め会員同士の絆を深める良い企画となりました。参加された先生方には御礼を申し上げます。今後もこのような会員が参加しやすい企画を提供していくつもりです。
12月 【第1回ミニケースプレゼンテーション】
日時 平成15年10月19日(日)
場所 東京歯科大学 血脇記念ホール 研修室
参加者 支部会員23名
司会進行 長谷川嘉昭 若林健史
| 内容 | ケースプレゼンテーション: 演者: 河野 勉 『歯周治療におけるNd-Yag Lserの応用』 諏訪 裕之 『歯肉縁下カリエスに対する臨床的アプローチ』 清水 善明 『エムドゲインを併用した前歯部M.W.Fの術後経過から考える』 秋山 勝彦 『プラスティックサージェリーについて』 村松 利安 『GTR法を再考する』 茂手木義男 『矯正治療後生じた歯肉クレフトに対する歯周外科処置後の予後』 山本 聡 『歯周治療における力のコントロールに考慮したケース』 佐瀬 聡良 『ケースプレゼンテーションをおこなうにあたって』 <インフォメーション> 演者:土岐 和裕 『全身疾患と歯科治療との関係と薬物の相互作用について』 |
12月 【第31回関東支部教育研修会】
| 日時 | 平成15年12月14日(日) |
| 場所 | 東京歯科大学 血脇記念ホール |
| 内容 | ケースプレゼンテーション: クリニカルサジェッション: 特別講演 教育講演 |
12月 【関東支部役員会】
日時 平成15年6月18日(水)
場所 八重洲倶楽部
12月 【第31回関東支部教育研修会】
日時 平成16年2月22日(日)
場所 鶴見大学会館
12月 【第31回関東支部教育研修会】
日時 平成16年3月21日(日)
場所 東京歯科大学 血脇記念ホール
特別講演 西堀 雅一
医療法人社団歯周会 西堀歯科医院(東京都・千駄ヶ谷開業)














