会員による研修案内
JIADS主催研修会
JIADS主催研修会コースのご案内
臨床家のための実践ぺリオセミナー(ベーシックコース)
■臨床家のための実践ぺリオセミナー
−ベーシックコース−
年々、経営環境が悪くなる中、少しでもご自分の医院経営が、先の見えるような診療をしたいと考えておられる先生が多いと思います。そのためには、患者さんに「先生に治療してもらって良かった。」と言われるような診療を行うことです。その第一歩が歯周治療です。自分の診療体系に歯周治療を取り込むことは、臨床の幅を広げ、他医院との差別化をはかることにつながります。そこで、当セミナーではGPとして、これから歯周治療を自分の診療に取り入れていこうと考えている先生や、取り入れてはいるが、なかなか効果の上がらない先生に、効果的な歯周治療を行うために必要な知識と技術のエッセンスを提供し、90%の歯周病患者を救えるようにする内容を企画するとともに、明日からの臨床に取り込みやすい様にわかりやすくご指導します。
成書で学習した知識を臨床で効果的に実践するための診断能力、治療テクニック、患者を自ら治療に参加させていくためのノウハウなどを習得していただきます。なお、本セミナーは、生化学工業(株)のエムドゲイン認定コースとなっております。
歯科衛生士のための実践ぺリオセミナー(Part1 理論編)
■歯科衛生士のための実践ぺリオセミナー
−Part1 理論編−
医療の細分化が進み、これからの日本の医療は、それぞれの分野でのエキスパートによるチーム医療が必要とされています。歯周治療においては、歯周基本治療とメインテナンスを担う歯科衛生士はもっとも大切なパートナーです。TBIとSRPを主体とする歯周基本治療により初期から中等度の歯周病は良好な結果が期待できます。つまり歯科衛生士は、歯科医師と同じ視点で協力しながら一人の患者を治療して行くことが必要なのです。また、歯周治療の成功は歯周基本治療や歯周外科処置により健康になった歯周組織を長期にわたり維持されて初めて、患者さんに治療を受け良かったと認めてもらえます。歯科衛生士の仕事は、この歯周治療の入り口である歯周基本治療と、健康を維持する為のメインテナンスです。したがって、患者さんにとって歯科衛生士のこの仕事はとても大切で必要とされるべきなのです。それは、理論に裏づけされたスキルを身につけることにより実現します。このセミナーでは歯周病専門医が歯科衛生士にとって必要な知識と技術を基本からお教えします。歯科衛生士の力なしに歯周治療は成功しません。できる歯科医師は、できる歯科衛生士を必要としています。スキルアップのチャンスです!あなたもぜひこのセミナーに参加してみませんか?
歯科衛生士のための実践ぺリオセミナー(Part2 実技編)
■歯科衛生士のための実践ぺリオセミナー
−Part2 実技編−
私たちは過去、何十年もの間、歯科衛生士が行うスケーリング、ルート・プレーニングに大きな疑問を感じてきました。一生懸命行っても歯石の取り残しがあったり、いつも麻酔が必要であったり、はたまた多くの歯科衛生士が腱鞘炎になったり‥‥、安心して歯周基本治療を任せられる歯科衛生士が欲しい。これが歯科医院の切実な希望です。 臨床において、本当に効果のある歯周基本治療を行うには、まず根面に付着している歯石が取れなければなりません。それには理論に裏づけされた知識とそれを実践できるスキルが二つそろうことが大切です。ここでは、そのスキルにポイントを絞ります。残念ながら学校や講演会や教科書で学んできた机上の空論では歯肉縁下の歯石は取れません。またマネキン実習では痛がりませんし、口も自由に大きく開けられます。苦しくても文句は言いません。重要なのは患者さんの口腔内ではどうなのか?だと思いませんか?このセミナーでは、実際の口腔内で、全部位のポジショニング、レストの位置、ストロークを確認しながら相互実習を行います。臨床において実践し経験している者でしか知りえない臨床の勘所をお教えします。 患者さんが歯を磨きたい、それは楽しいから、歯科衛生士がスケーリング、ルート・プレーニングをしたい、それは楽しいから‥‥。そんな衛生士セミナーにしたいと思います。
船越歯周病学研修会
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