認定医ついて
認定医委員会報告
学会認定医制度がスタートして2年が経過します。この間、認定医・指導医あわせて156名のご登録を頂きました。会員の皆様には本制度にご協力頂き感謝申し上げます。
認定医委員会からは下記の2点についてご報告致します。
- 認定医制度の暫定期間は本年度をもって終了致します。
本年度が暫定期間の最終年度になります。学会に正会員として3年間在籍していれば応募資格はあります。詳しくはこのHP内に申請方法と申請書類及び書類作成見本が掲示されていますので参考にしてください。多くの先生方の申請をお待ちしています。
認定医制度における暫定期間は平成19年3月31日をもって終了致します。本制度に移行致しますと、口頭試問が実施されます。書類のみでの審査は今年度限りです。ふるってご応募下さい。 - 年次大会ポスター発表において最優秀および優秀ポスターの選考と表彰を行うことになりました。
さきの役員会にて上記について決定しました。第24回日本臨床歯周病学会年次大会(本年度開催の北海道大会)より早速実施されます。内容については下記の規定をご覧下さい。
以上ご報告致します。認定医委員会委員長 吉武邦彦
本学会において認定医制度が始まりました。
平成15年6月28日より平成19年3月31日までは暫定制度とし、 その後一定の基準を満たした本制度へと移行します。
本会の会員の先生方はこの機会に是非申請していただき、日本の歯周治療の発展につとめていただけることを期待して
ご案内申し上げます。
認定医発足の経緯
平成14年より、認定医制度委員会が発足し認定医制度を施行する方向で準備が進められてきた。
平成15年より、本制度を立ち上げるために 新会長船越栄次先生のもと精力的活動が行われ、6月28日の総会で
可決承認されスタートした。平成19年3月31日までを暫定制度とし、その後は本制度と移行する。
認定医の申請
認定医申請に関して暫定制度の期間内は以下の申請資格要項を満たすことが必要で、
申請後に認定医審議会の審査と役員会の承認を経た後に認定医に登録される。
申請資格要項
(1)日本国歯科医師の免許を有する者。
(2)通算5年以上歯周治療にたずさわった者及びこれと同等以上の経験を有すると認められた者。
(3)認定医の申請時に通算3年以上の学会会員歴を有する者。
(4)年次大会・支部教育研修会への参加が3年間で3回以上である者。
※ 今年度以後の年次大会、支部教育研修会の参加のネームプレートは出席記録となります。
※ 今年度の年次大会より前の年次大会、支部教育研修会の参加は自己申告となります。
(5)中等度以上の歯周病患者10症例の認定医症例報告書
(認定医申請患者一覧表および治療に関する資料)を提出した者。
(6)指導医1名の推薦のある者。
申請方法
- (財)口腔保健協会に申請書類を請求し、必要事項を記入する。
- 指導医の推薦書、10症例に関する資料には指導医の検印が必要であるので、指導医にこれを依頼する。
- 申請書類をまとめ、(財)口腔保健協会に提出する。
申請時必要書類
- 認定医認定申請書
- 認定医資格審査表
- 履歴書
- 歯科医師免許証 (コピー:A4判縮小コピー可)
- 指導医の推薦書
(1)認定医申請患者一覧表
(2)メインテナンスまでの治療を行った10名の患者に関する資料 - 指導医の検印を受けた治療に関する資料
- 郵便振替払込金受領書のコピー
必要書類ダウンロード
審査時に必要な様式を、下記よりダウンロードをして、ご利用ください。
制度の施行に関わる認定医、指導医の諸手数料
申請料 2万円
登録料 4万円
更新手数料 2万円
申請書類送付方法・お問い合わせ先
(1) 原則として「ゆうパック(書留)」または「宅急便」で各社の専用の袋を用いて送付すること。
(2) 申請書類郵送先:
〒170-0003 東京都豊島区駒込1−43−9駒込TSビル4階
(財)口腔保健協会内 日本臨床歯周病学会認定医係


